2009/06/01

Google WaveによるDefining the Future

Google Wave

野心作Google Waveの壮大なビジョン. 新しいWebには新しいコミュニケーションプラットホームを(TechCrunch)

やはりGoogleは凄い。こんな発想を微塵もできていなかった、凝り固まった頭の自分を猛省。

Google Waveが3年後に世界中に普及してるなんてことはないだろうけど、10年後の中高生は、こういったプラットフォームを普通に使いこなしているかもしれない。これマジうけるんだけど的な勢いでコンテンツをあらゆるデバイスで共有したり。

我々のような仕事でも相当使えそうだ。特に拠点が散らばってると。Google Docsでドキュメントを共有で作成して、決裁はWaveで、とかできたらいいね。最近弊社はサイボウズからGoogle Calenderに切り替えたんですが、完全にサイボウズよりも優れてるもんなぁ、残念ながら。

ユーザーのネットワークがクモの巣のようにつながった状態で提供されるプラットフォーム上のサービスは、単なるWebサイトで提供されるコンテンツや匿名のコミュニケーションメディアよりも、広告価値も情報提供価値も比較にならないほど高い。誰がどういう関係の人と何をしようとしているのかがわかっているわけですから、そこに必要なメッセージというのはおのずと見えてくる。(俺は好きじゃないけど)クチコミの様々なデータも測定し、仕掛けることもできる。今のメールっていう仕組み(特にpop3)は好きじゃないので、楽しみです、未来。

まぁBingの話はそっとしておきましょうよ、てへ