2009/10/05

ペルーの歩き方(2)〜クスコ編

クスコ / Cuzco

クスコは標高3400mにある、マチュピチュに行くためにはほぼすべての人が通る古い都市。



クスコとは
クスコは、日本で言えば京都にあたる、インカ王国の首都だった場所。しかし、スペイン軍によってほとんどの建物は取り壊されたため、インカ王国が造った石積みの上にスペインによるヨーロッパ然としたパステルカラーの街並みが続くのもこれまた圧巻。

コリカンチャ
コリカンチャとは、現在はサント・ドミンゴ教会と呼ばれる、インカ王国の時代は太陽の神殿があったところ。インカ時代の美しい石組みの上に、スペイン人が美しい建造物がある。この内部から眺めるクスコの山に張り付いたような赤い屋根の家々の景色がすばらしい。

その他の見どころ
カテドラル(教会)を中心としたスペインによる建造物と街並み、そして青い空と手の届きそうな雲の調和。
夜は民族の音楽などを聴きながらご飯を食べたりできるのだけれど、ペルーでおいしかった食べ物は皆無。。

首都リマやナスカの砂漠に行った後にクスコに降り立つと、間違って天国へ来てしまったかのような感覚を覚える。ヒッピーが街中をうろついていて、彼らが住み着くのもよくわかる。すべてが嫌になったらクスコに住むのもいいかもしれない、空気薄いけど。たくさんある階段を登ってると息が苦しくなるし、軽く頭も痛くなる。でも、街の空気が平和だし、『天空の城・ラピュタ』で出てくる地上の街みたいな街並が広がってる。


この記事へのコメント

1. Posted by クリスチャンルブタン 店舗   2014/05/31 19:24
★カラー Corazon