[ビジネス]パナと松下の肩透かし
ついに松下が終わった。Panasonicへ。で、その告知に肩透かし。なんだろう。こんな一大イベントなのに、お祭りを開催しない。空気のようなCM、空気のようなコピー。地球に優しそうな感じ。で、とりあえずドリカム。
あえてなの!?これから何かが起こるの!?このまんま終わっちゃうの!?これがあえて、意識してそうなんだとしたら、ある意味でものすげぇリスクテイクな気がする。
松下は学生時代にインターンやったからいくらか内部を見たんだけれども、当時は改革の真っ只中で、社内のカオス感が学生にも伝わってきた。(愚痴も聞いた。)今は新しい形になってるのかなー。少なくとも当時の俺には松下はまったく魅力的に感じなかったので、就職する気は失せたんだけど。(今では電電に行くよりは良い経験できたかもなぁとは思ってる。。)
松下の前・現経営陣はものすごく尊敬してるんだけれども、CMはイケてないよね。とりあえず小雪と綾瀬はるかだよね、っていう。
日立って、クリエイティブ素敵ですよね。特に世界ふしぎ発見の長尺CMとか。日立のCMは大好きなんだけど、日立製品を買おうとか就職しようっては思わない。
広告って難しい生き物だよね。
Googleが日本でYahoo!に勝つためには、テレビCMだろってずっと思ってんだけど、どうだろね。






)
プレーヤー
提携内容
広告掲載面; Publisher / Inventory
お金の流れ; Revenue Stream
表示される広告
Ad Exchangeとは?
パワー
CPM
結局どうなんのよ
ネットのミライ
あと、竹中平蔵氏の新書『





的な。マーケティングとかマネジメントのようなビジネスが学問として成立しているものは、フレームワークとして整理することによってヌケ・モレをなくすって意味合いがあって、絶対的に必要なことだと思うんだけど、ここで提唱されているフレームワークって、むしろあてはまる案件のほうが少なくて、別にフレームワークにする必要もないかなと。事例とかも、ちょっとクライアントの自己満だろ的な。きちんと滞在したユーザー一人あたりいくらコストかかってんのか気になるところ。クチコミマーケはセカンドライフみたいな(あまりに空虚な)バブル崩壊も目前だけど、太駄さんが強調している通り、「クチコミが広がりやすい環境や条件を整えること」であって、無理やりクチコミを広げさせることじゃない。きっとこの領域はバブル後には一定の大きさの存在は保つと思う。SEOと同じように、企業として当然やるべきものとして。

俺専用DJがあちら側にいる的な。余裕で3,500円くらい払いますけど。突き抜けて良いサービスがあればいくらでも金は動きますよ、ふぉい。コンテンツ屋(つーか権利屋)とプロファイリング屋と素敵な端末がおればふぉいふぉいですよね。逆に外でPC使うイメージ通りのビジネスマンて何人いるのよ、ふぉい。さて、基地局整備っていくらかかるの?
)





」と、思うてしまう自分発見。

